Amato's Blog:天空庵

定年アキバ爺の歳時記
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緊急レポート このままでは地球はあと10年で終わる!
緊急レポート このままでは地球はあと10年で終わる!

あのブッシュ氏に惜敗した、
民主党のアル・ゴア氏の生命を掛けて訴える映画「不都合な真実」の地球温暖化、異常気象の事実が詳細に記述されている。その異常を実感した時は手遅れなのか?不気味です。
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北京オリンピック成功!おめでとう。

pp1
★中国・北京オリンピック大成功!おめでとう!!。
人類の21世紀への共存・繁栄・平和への希望が見えます。
四川大地震を乗り越えて・・中国・アジア・世界平和への
道が開けますように・・・本当に素晴らしいオリンピックでした。
米国発・底なし世界金融危機へ?
frb

■サブプライムバブルの崩壊は益々その影響規模が拡大し、世界へ深刻な事態を招こうとしている。
シティ第二四半期の損失額が5兆円!メリルが1兆円を超える損失だという。日本の大手金融機関・銀行も当初の損失影響を低く見積もり、楽観視
していた事態が予想外に拡大、決算下方修正にオオワラワの事態で・・大手
3行で1兆円を超えるかもしれない。
IMF予想では世界で100兆円規模の損失が予測されている。
★これはもう、世界金融恐慌そのものではないか。
財政・貿易・家計赤字の肥満国家・・米国と1000兆円の財政赤字・借金大国日本・・・北京オリンピックどころではないのではないか?

■石油・食料品・金融危機の3F”が・・あらゆる産業界の景気減速・不況
の現象を現し始めている・・不動産・マンション販売市場の低迷減速、ゼネコンや建設株・不動産ファンド、信託暴落は
日本版サブプライムの始まりなのか。
◇われわれ庶民・国民はただひたすら「大嵐」に備えなければならないのだろか・・・損失巨額はどこへ消えたのか?

★下記のブログ解説がこの事態を判りやすい。
「解説委員室」:深刻化するサブプライム問題
G8と3F危機
bushg8
G8洞爺湖サミットが終わった。
母なる地球から・・我々の棲むこの星が有限の閉鎖系環境であり、
無限の欲望と野放しの競争原理・経済原則市場主義は
その制御と配分の知恵の発動、即アクションを要求されている。
誰もが・・その事実を知り、頭で理解していても、各論賛成、
総論・・は??不明・結果は反対となるのが現実か。
個別最適の追求が・自由が・・地球の受け入れキャパを超え
て今や地球全体・破断・崩壊の寸前という。

主要8カ国(G8)と中国やインドなどの新興国は、温室効果ガスの削減目標で合意できず、先進国と新興国の間の対立が容易に解決できないことを示す結果になった。
G8は国連での交渉に参加する全ての国と2050年までの50%削減で合意することを目指すとした首脳宣言を採択したが、その翌日に新興国から合意受け入れを拒否され、G8宣言自体の力不足も露呈したかたちだ。
2009年末までに最終合意するというゴールが、洞爺湖からは展望できなかったようだ。

Fuel/Food/Financeの3Fが危機だと言う、食料・オイル・金融サブプライム
・・・上記の事実をこの3Fが象徴している。

世界の中・高校生サミットが折から開催されていた。
大人に未来を任せられない情況を彼等にという事か?
本来、生きる・未来・発展のために・・すべてに優先すべき大切な価値観・倫理が放置、忘却されてきたのではないか。
今こそ、慈悲・友愛・共生・仏性・公平・を軸にした新宇宙倫理へ人類脱皮のラストチャンスなのかもしれません。
梅雨の晴れ間
例年より早い入梅の6月5日、新緑が眩しい。
水田の畦から、見事なキジが飛んだ。
敬天、自省、覚醒せよとの兆しか。
kiji1 kiji2kiji3 kiji4

撮影CANON EosKissDX2
▼消えた30兆円?・・3000億ドルは何処へ、の謎。

doller

この2月末時点の決算予想では・・三菱、みずほ、三井3大邦銀グループで
5000億円規模のサブプライム損失と予測されていた米国発の信用崩壊・・サブプライムの損失?踏み倒し・・不良債権による損害がどんどん拡大している。邦銀で1兆円を超えるのではとの予測も出始めている。世界全体では30兆円を超える巨額が消えた?。

米国型「ノンリコースローン」と言う貸付責任の(担保放棄でローン残債帳消し)の日本の住宅ローンでは考えられない・意図的乗り逃げ、食い逃げ、計画倒産?ローンが世界の金融証券市場をウイルスのように汚染拡散し・・収拾が不能化しているのだろう・・世界中でババヌキ合戦のようだ。

意図的?計画的?バブルで屑不動産にデタラメの格付けを行い、投資家(日本は虎の子年金基金まで投資?)を騙してババを掴ませ、逃走した仕掛け人?グループが裏に存在するのだろう。

折から、中国奥地で激震が発生した。多くの罪も無い善良な市民や子供たちが多数犠牲になっているという・・いつまで人類は自分のエゴ・自我欲望をすべてに優先させ、弱肉強食の生き方を継続するのだろうか?

以下は本日の毎日新聞記事:
<三菱UFJ>含み損3000億円規模に…サブプライム波及
5月14日2時31分配信 毎日新聞

 米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題をきっかけにした国際金融市場の混乱で、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が保有する証券化商品の含み損が3000億円規模に達したことが13日分かった。20日発表する08年3月期決算で公表する。

 三菱UFJはこれまで、サブプライムローンを担保にした証券化商品だけで08年3月期に950億円の損失が確定すると公表してきた。だが、サブプライム以外の資産を担保にした証券化商品にも価格下落が波及したため、追加損失の恐れがある含み損として公表する。

 市場混乱のあおりで損失が膨らむ可能性が出てきたことで、三菱UFJの収益を圧迫する恐れもある。ただ、三菱UFJは積極的に財務内容を公表し、市場の不安を一掃したい考えだ。

 4月に開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、市場の疑念を解消するため、主要金融機関に100日以内に損失リスクの開示を徹底するよう促しており、同様の動きが他の金融機関にも広がりそうだ。

 三菱UFJが含み損を抱える証券化商品は、社債や商業用不動産向け融資などを担保に組成され、07年末の残高は約3兆6000億円。こうした証券化商品の価格が下落し、取得時の価格(簿価)を下回ったため、含み損が発生した。市場の動揺が続いて、価格が今後、簿価の半分を下回ると損失が確定する。

 これとは別にサブプライムを担保にした証券化商品の残高は07年末で約3350億円。価格が簿価の半分を下回った約950億円を08年3月期の損失として確定する見通しだ。【斉藤望】


First of May
firstofmay
First of May!新緑が眩しい。
近隣の里山・・に今年も雄雉がやってきた。
美しく見事な雉の羽と赤い顔・・鋭い一声!
嘴太カラスの集団に臆せず・・無事に子育てをと、願う。
雨後の筍・・サブプライム後に何が起きている?
takenoko
サブプライム問題のパニックは終焉しそうもありませんね。円ドル為替は円高ドル安基調で低空飛行?
日本の金融大手もサブプライム損失が当初予想されていた額を大きく超えて膨らみ、7000億円?を突破するなどと言われています。原油・や素材・食料穀物など高騰の影響で各業界企業の3月決算見込みは大幅下方修正・・経済減速・・急ブレーキのようです。
皐月目前に・・雨後の筍よろしく・・地下茎で見え無かった筍が地表へ顔を出し始めました。
「美味しい、たけのこ」・・・なら嬉しいのですが、潜在していたサブプライムの「信用危機・流動性危機・資金繰り危機・モノライン危機」が雨後の筍のごとくに・・だけは御免ですね。

春山昇華氏の著作「サブプライム問題とは何か」「サブプライム後に何が起きているのか」が売れ行き絶好調だそうだ、氏は円債・外債・為替や年金基金などをロンドンや外資系投資顧問会社などで永年経験し、ファンド運用関連業務などでトップ成績を上げたプロ。
現在、投資知識の普及を目指し、ブログ:「おかねのこねた」が注目の話題に。
経済社会の大局観から、現場のホットな分析など・・素人の小生にも投資知識やこの世界を判りやすく解説してくれ勉強になります。
(以下はその、Blogからの一部抜粋です)
世界の中心は、
(A)消費をしまくるアメリカ経済と、
(B)製造をしまくる中国経済に、
代表される。

90年代後半の企業設備投資支出、
過去3年ほどの個人消費支出が
交互に経済を支えてきたアメリカ経済だった。

アメリカは世界から物を買いまくってくれた。
適材適所の考え方を国境を越えて適応したアウトソーシングの推進で中国はアメリカが欲しがる物の製造基地としてのし上がった。

今、アメリカは明らかに疲労している。
企業も消費者も無理をして買い物三昧を長年継続したために疲労したのだ。
少々休憩が必要だ。休んで体力が回復したら、また買い物三昧を再開すれば良い。

アメリカの体力回復とは、景気の建て直しである。
まず手をつけるのは、サブプライム関連を含めて金融機関が抱え込んだ不良資産の処理である。

解決方法は決まっている。
(1)長短金利差を拡大させて、金融機関に金利差によって得られる利益をプレゼントすることだ。短期金利を3%以下に引き下げることが必要だ。
(2)デフレを引き起こさないことだ。デフレになれば、借金が目減りしない。減らないどころか、新規の不良資産が雪ダルマ式に発生してしまう。90年代の日本がそうだった。
(3)通貨を上昇させてはならない。通貨高は、デフレ要因なのだ。
金融引締め効果として作用するからだ。
景気を救うためには、為替は救えないのだ。


上記が・・円高ドル安の背景?ですね。
しかしながら、ここまでしてアメリカ1国の狂気の借金消費社会を、国民の「虎の子」金融資産で支えなければならないのでしょうか?端から・・不動産ノンリコースローンとか言う、使い捨て・乗り逃げ、確信犯の集団が仕掛けた事が原因だとも言われていますが・・。
目前の食料危機!
wfp
写真は食糧危機にある北朝鮮の幼児たちへ国連WFPが援助のパンを配給した際の写真だという。
子供たちの眼が何を訴えているのか、世界中が受け止めなければならないだろう。
以下のNEWSは23日AFP配信の記事だ。
【4月23日 AFP】国連(UN)世界食糧計画(World Food Programme、WFP)の食糧危機に関する臨時サミットが22日、ロンドン(London)で開催され、専門家らは、世界は静かに押し寄せる食糧価格高騰の「津波」に直面していると警鐘を鳴らし、将来的な食糧供給を確実にするため追加措置を行う必要があると訴えた。
WFPによると、これまで支援を必要としなかった1億人が、新たに食糧を購入できなくなる可能性があると指摘。また、食糧価格の高騰は、最貧国での貧困対策と保健改善の取り組みを脅かし、WFPの予算29億ドル(約3000億円)に加え、7億5500万ドル(約780億円)がさらに必要となっているという。
ジョゼット・シーラン(Josette Sheeran)WFP事務局長は、声明で「これは新たに飢饉(ききん)が発生していることを示している。6か月前には緊急に食糧を必要としていなかった数百万人が、現在は食糧を必要としている」とし、「緊急かつ長期的な解決策に焦点を絞った、大規模で高水準の国際的措置が必要」と訴えた。


■世界が静か?に押し寄せる食糧危機・価格高騰の「津波」に直面している・・と言う記事だが、津波は既に、静か?どころか一部の国では猛威を振い被害甚大のNEWSも流れている。
異常気象の影響?か食料生産の現場、農地や漁場、海水温異常で食料生産の現場は旱魃や漁場消滅で危険信号が点灯したまま・・備蓄の食糧在庫も価格高騰で枯渇しはじめている。
小麦・トウモロコシ・大豆・米などの穀物から・・これを飼料とする牛豚鶏の養殖蓄肉まで・・石油資源高騰と相乗で津波化しているのだろう。
■世界の人口の80%を占めるインドや中国など途上国が欧米流、肉食文化に目覚めれば・・食料危機の加速と不均衡は増大の一途であり、今世紀半ばには90億人に達する?と言われる世界人口を支えることは困難になるという。人類は今・・飢えか?戦争か?・・・科学技術の進歩と不釣合いな次元の低い?難問を突きつけられている。エゴと目先の利益優先で自らの生存環境・・自然を破壊しつくした一部ほんの一握り?の先進国家・暖衣飽食の人々や・・企業・集団が全人類の未来を左右しているのかもしれない。

☆広瀬隆著の『アメリカの経済支配者たち」(集英社新書)から、下記を抜粋。
■カーギル・ファミリーという途轍もない穀物商社・財閥集団が世界の穀物・農地を支配している。
8万人の従業員が、専用衛星で世界65カ国をオンラインで結び、気候変動と異常気象・穀物収穫量・飼料相場・蓄肉変換価格を瞬時にコンピュータで演算し投資・利益を上げていると言うが株は非公開の同族??企業グループで資金などの流れは秘密で不明だそうだ。食料増産の穀物・家畜の遺伝子独占や食糧危機への備蓄も進行しているらしい。
各財閥グループがヨーロッパ中堅1国の年間GNPを超える資産を保有すると言われる、ロックフェラー財閥やロスチャイルド・モルガン・ヴァンダービルド・・etcなどの金融財閥と食品貿易会社・や世界一の小売
スーパーウオルマートなどがウオール街とシカゴ穀物取引所で世界の食料をコントロール支配しているのが世界の現実だろう。

■戦国時代・・「兵糧攻め」が戦の戦略・戦術として多用されたというが・・ハイテクエゴ集団にこれを使われたら・・人類の未来はどうなるののでしょうか。否、すでに使われているのかも知れませんね。

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