疑惑?の新型インフル・・・タミフルその2

0
    まず、このYouTubeの報道内容を見て欲しい
    今、この国で大騒ぎの新型インフル騒動?ワクチン接種・冷静?相対の分析や取材はやはり、期待できないのだろうか。
    H1N1

    百聞は一見にしかず・・だが、民放から新聞各社、NHKまで、なんで?
    現状への懐疑や疑問、冷静な取材、背景や比較分析が存在しないのか。
    お台場TVなど、毎日朝の番組でNYからの実況中継をやっているが・・その話題は馬鹿タレントやゲイノーNEWSばかりだ。
    米国CDC保険防疫省の最新ニュースでも報道したらどうなのか

    ram

    ブッシュ政権の国防長官だった・・ラムズフェルド他の要人が経営陣に名を連ねる・・スイス「ロッシュ:ギリアド社」から、タミフルを出荷量の70%も税金で買占め備蓄してきた日本、自民党政権・・、おかげでロッシュ社の利益は空前の額、株価も暴騰。
    A型やB型の季節インフルには効果のないタミフルはH1N1には感染48時間以内なら、効果がある??という。
    薬害や副作用の実体不明に疑問も質疑もなく・・全てを受け入れる?・・この国のマスコミや報道ジャーナリズムは狂っているのではないだろか?

    <以下「CNN」報道の要約を転記>
     鳥インフルエンザ大流行の予測は世界の人々をパニックに陥れているが、ギリアド・サイエンシズ社の株を所有するラムズフェルド国防長官やその他政界関係者にとっては朗報だ。

     カリフォルニア州に本拠を構えるバイオテック企業ギリアド社は、インフルエンザ治療薬として現在世界中から注目されている『タミフル』の特許を所有している。

     1997年からブッシュ政権入閣までの2001年の間、ラムズフェルド国防長官はギリアド社の会長を務めており、現在でも同社の株を保有しているが、その評価額は500万ドルから2,500万ドルの間であることが、ラムズフェルド氏自身による連邦資産公開申告書で明らかになった。

     申告書ではラムズフェルド氏が所有する株数の詳細は明らかになっていないが、過去6ヶ月間における鳥インフルエンザ大流行の懸念とタミフル争奪戦の予測により、ギリアド社の株価は35ドルから47ドルに急騰。これにより、すでにブッシュ政権内で最高額の資産を持つ国防長官は、少なくとも100万ドル以上資産を増やしたことになる。
     スイスの医薬品大手ロシェ社が製造販売しているタミフル(ギリアド社は販売額の10%のロイヤリティーを受け取っている)で利益を得た政界有力者はラムズフェルドだけではない。
     ジョージ・シュルツ元国務長官はギリアド社役員として、2005年度に入ってから同社の株700万ドル分を売却している。
    他にも、前カリフォルニア州知事の妻ピート・ウィルソンがギリアド社の役員に就任している。

     「政界とこれほど繋がりの深いバイオ企業は他に類を見ない」サンフランシスコのシンク・イクイティ・パートナーズ社アナリストのアンドリュー・マクドナルド氏は評している。
     さらに重要なことは、合衆国政府が世界最大のタミフル購入者であるという事実だ。今年7月には、米国防総省は兵士への配給用に、5,800万ドル分のタミフルを注文しており、議会も数十億ドル分の購入を検討中である。2005年度におけるロシェ社のタミフル売り上げ予測額はおよそ10億ドルで、前年度は2億5,800万ドルであった。        
                                以下略

    折から・・八つ場ダムの建設中止に反対とか言う知事さん連中が集合して気勢を上げている。これも同じ・・事実と相対評価・分析比較でダムの投資効果を客観・数値で何故報道公開しないのだろう?・・治水効果・発電・利水効果など・・計算根拠と定義を公開して比較すればROI・損益は明確になるだろう。賛否両論の計算根拠・・思想、定義そのものが試算結果と共に国民の判断、分析の対象となる。
    普通の知能があれば、誰でもそう思う筈ですが、それすら、マスコミには期待できません。
    偏向、意図的歪曲の公共放送?NHK・・CMスポンサーに遠慮の民放・・
    事実の取材放棄で異論、対案、疑惑、少数排除では民主主義も科学もない。
    もう、各個人が自己責任でYouTubeを検索し、再確認しかありませんね。
    Wwww?・・これは、笑い事ではないです。



    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック