▼それを言っちゃあおしまいよ!朝日さん。

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    このところ凋落、質の低下が気になる?朝日新聞の象徴たる天声人語に27日またまた、下手な落ち?三大噺が掲載された。
    以下、起承転結をCKすれば。
    起;
    道楽三昧の親父が、放蕩息子に意見をする上方落語の「親子茶屋」の噺。
    承;
    ―圧脹〕住三儖会で前原国土交通相が「自分達のツケをほっといて文句を言うのはやめていただきたい」と語気を強めた。
    八つ場ダムをめぐる質問に就任そうそう「中止」を明言したのを「凍結」にすれば良かったと悔やんでのような・・胸中小爆発。
    鳩山首相も谷垣自民党代表の質問に「あなた方に言われたくないこんな財政にしたのは誰だ」とやり、後で詫び。
    転;
    鳩山内閣は「自民党政権のせい」という言葉を使用禁止にすべきだろう。
    寅さんではないが・・「それを言っちゃあおしまいよ」だ。
    結;
    「親の意見と冷酒は後になって効いてくる」

     と、なる・・なんとも、大新聞朝日の天使人語とも思えない、他人事の「危機感なしの軽さ」と落語の落ち気取りだ。
    よほど「無自覚な傍観者」でなければこのようなコラムは書けないだろう。
    新聞のことを「社会の木鐸」と言うそうだが、それは社会を導く木製の大鈴や法定の告示に鳴らす木鐸に喩えられるように、自らのリスク、危険を顧みず、事態に先んじて警鐘を国民、社会へ知らしめる事を意味する。
    新聞の社会使命である、ジャーナリスト魂たる自己リスクでの「警世」姿勢
    を忘れ、インターネット・IT・モバイル情報社会の即応性、リアルタイム性
    にも遅れを取り・・新聞の役割忘れて、物知り顔で高みの見物、挙句に事後コメントの売文か。
    天声人語するなら・・道楽親父の説教内容を「道楽の反省から、息子への心ある・・暖かい、役に立つ、放蕩三昧解決へのアドバイス」になっているのか否か?厳しく確認・解説し、親父の放蕩分析を解決の糸口とする事だろう。それが放蕩親父の誠意あるせめてもの罪償いでしょう。
    火事が鎮火した後・・送れて駆けつけた喧しい「火消し」は迷惑、目障りなだけでその姿勢は醜く惨めだ。
    放蕩親父のパトロン提灯持ちで日和見だった事を反省するなら、勇気を持って国民支持の与党の難局克服へ貢献、支援を宣言すべきなのです。

    この新聞は民主党がマニュフェストに沿って、リスク覚悟で「事業仕分け」や「普天間基地問題」を必死で実行、解決模索し世論から支持される姿を、木鐸として支援し、更なる推進へ警世する鮮明な先取りリスクすら負えないのだろうか。

    新聞ではなく・・AsahiComのコラム記事:「米朝口まかせ」があった。
    Asahi.comの編集、記者に期待するほうが良いのかも?
    米朝さんが作家田辺聖子の「笑いは愛からくる」を語っている。以下:
     「笑いは愛から来る」。田辺さんはそう言われる。嫌味(いやみ)な人がおかしいことを言うても、そないにドッとはウケない。でも、普段から皆に可愛がられている人が言うと、ようウケる。ほんとにそうですな。コイツだと笑いになる、そういう人物をほめて伸ばしていくことが大切なんやと思います。
    天声人語が、まさか落語の落ち、「笑いや受け?」をねらって書かれているとは思いたくもないが・・それでも、読者や社会から嫌味に思われず、可愛がられる:信頼される新聞でなければ・・笑いの受けは到底無理だろう。
    自ら吐いた「天声」?「それをいっちゃあ、おしめえよ」は朝日新聞へ自ら向けられた言葉であることに気が付いているのか?
    国が滅びてから?「後になって効いてくる」冷酒新聞では・お話にならない。・・大笑)
    朝日は今こそ、「敬天愛人」「警世の木鐸」の原点へ回帰してほしい。

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