■日本は率先して「国連災害救助隊」創設提案をせよ!

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     NZクライストチャーチで発生したM6.3の直下型大地震による被害、被災が拡大している。
    日本人留学生も発生後72時間が経過し、残念極まりないが、情報混乱の中、救援作業にも係わらず犠牲者発生は避けられない事態となっている。
    先般の北陸・東北の大雪降雪災害・鹿児島新燃岳噴火災害・・をはじめ、過去、阪神淡路大地震・新潟地震など、天災による災害はこのところ世界各地で猛威を振るっている。
    巨大地震・津波・旱魃・巨大台風ハリケーン・火山爆発・洪水水害・・山火事等、異常気象による気候変動に加え、世界各地での災害犠牲・損害は人為による内乱や戦争・テロ以上の規模だ。
    今回、NZの地震発生後から1日で緊急救助隊が派遣されたが・・災害規模に見合う効果的な救助が本当に可能なのだろうか・・国際協力、人道からその行為は大切で尊いものだが・・救助の効果がなければ結果は空しい形骸となる。
    派遣隊員は大変ご苦労様だが、警察・消防・海上保安庁・医療などのプロの技術や経験を充分に発揮できる装備や重機、物資などが伴った実効ある部隊ではない。
    法的にも災害国からの救援要請がなければ出動できず、救助・医療・専門・自衛隊部隊の4種の救助派遣があると言うが・・外交処理など即応体制が国際的に整備されているとは言えない。
    先の当ブログで「国際災害救助隊=サンダーバード」を設立せよ!と冗談気分で述べたが、怒れる・地球規模の災害に最早、冗談でなく、真面目に「国連災害救助隊」を新設する事を日本が率先して、国連に提起すべきだろう。
    これを機会に世界の超大国の過剰軍備・軍事予算・人員・核兵器や戦闘重機/兵器装備を半減し、国連に近代最新装備の災害救援・防災装備、医療・人員、機材を編成すべきで、日本やドイツが中心となり提起することで非核武装先進国として世界平和、安定への貢献が可能だ!。それでこそ、戦後65年硬直化した米英仏ロシア中国を中心とした核軍事大国の国連体制を改革できる。
    ★そのためにも、「国連災害救援隊」のモデルとなる日本国内の「災害救援防衛隊」を創設し現自衛隊・消防・警察海上保安庁の上部組織として再編成すべきだろう憲法9条の精神も復権するではないか!。
    感(菅)度不良のボケ政権やアホマスコミが何故この当たり前の提言ができないのか?
    誠に不思議極まりないと思う・・年間5兆円の防衛予算をこの視点で是非、見直しすべきではないか
    それが血税の本当の活かし方だ。

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