■何故か?日本のメディアで報道されない世界の重要NEWS

0

    |翕譽┘献廛箸筌螢咼△把拘独裁政権の横暴と富の占有に対して「失業・貧困の持たざる民衆」が蜂起し、
    世界中が騒然としているが・・・・
    その対極?世界一裕福?な米国の「持たざる?民衆:公務員」が団体交渉権や、給与などの待遇改善、福祉予算削減などに反対して全米50以上の各州でデモを展開している。
    州議会や議事堂まで占拠が広がっており、ベトナム反戦以来の規模だと言う。
    事態の背景は1400兆円を超える米国財政の恒常赤字で・・今期予算も共和党の緊縮財政・民主党の赤字財政支出で正面対立している危機状況だ。
    お粗末政権の・・・・日本の与野党・予算審議と同様、上下院での審議難航・・暗礁に乗り上げで
    このままでは・・国家機関・公務が全面ストップの緊急事態が目前だそうだ。
    この事態を日本のメディアは「同病、あい哀れむ”思いやり予算”で・・笑)」?で報道遠慮?どこかの余計な圧力の報道管制か?
    まるで報道されない。
    これも異常極まりないと思う・・。
    以下CNN:

    (CNN) 米中西部ウィスコンシン州のウォーカー知事が提示した予算削減策に同州の公務員らが一斉に反発している問題で、公務員側を支持するリベラル系政治団体「ムーブオン・オーグ」などが主催する抗議デモが26日、全米50州で行われた。
    デモの震源地となったウィスコンシン州の州都マディソンでは、降り積もる雪と寒さのなか、議事堂前に約7万人が集まり、知事退陣を求めるスローガンを叫んで行進した。地元警察によると、衝突などは起きていない。
    一方、ワシントン州の州都オリンピアでは、公務員支持のリベラル派と知事支持の保守派がそれぞれ議事堂前で集会を開いた。
    ウィスコンシン州では、公務員の団体交渉権を大幅に制限する共和党の法案が下院を通過し、次の段階として上院での採決が予定されている。これに対して民主党が、「労働組合をつぶす行為に等しい」と強く反発。採決を阻止するため、同党の上院議員14人が隣のイリノイ州へ逃げ込む事態となっている。
    ウォーカー知事は、州の財政赤字を縮小するための法案だと強調。議会で可決されなければ州から地域への補助金が削減される可能性もあると指摘するなど、説得に努めている。
    一方、ソリス米労働長官は26日、ワシントンで開かれた民主党全国委員会の会合で、ウォーカー知事や、同様の法案成立を目指すオハイオ州のケーシック知事を批判。公務員の労働者としての権利を尊重すべきだと呼び掛けた。




    報道されないNEWS?その

    ■景気が大変良く・・国策企業?の好調な韓国で・・銀行取付騒ぎ、営業停止が頻発??何故。
    以下:JCAST-News:

     韓国の貯蓄銀行で業務停止命令が相次ぎ、預金の取り付け騒ぎが起きていると、韓国の地元メディアなどが報じている。それによると、韓国政府が2011年2月19日に、全州、第二釜山、中央釜山、宝海の4つの貯蓄銀行に6か月の業務停止命令を下した。このほかに釜山とその系列の大田、さらに5行にも命令が出されるとも伝えている
    一方、預金はこのニュースが発表されてから、韓国の19の貯蓄銀行で1456億ウォン(約107億円)が引き出されたとされる
     韓国では1月に三和貯蓄銀行が業務停止処分になったのをきっかけに、預金者の動揺が広がり2744億ウォン(約202億円)の預金が引き出されている。2月はそれより減ったが、韓国が深刻な金融危機に見舞われているのは間違いない。「危ない貯蓄銀行」が現実に
    朝鮮日報は2011年2月23日に、道民貯蓄銀行は本店をはじめ江原道内にある6か店の営業を中断したと報じた。政府・金融当局による営業停止処分を受ける前に、取り付け騒ぎが飛び火するのを回避することを目的に、自らの判断で営業を止めてしまった。
     金融当局も一方的な営業中止の不当性を指摘して営業再開を求めたが、同行はこれを拒否。それにより、当局が6か月の営業停止処分を下した。
     じつは韓国では10年12月に、「危ない貯蓄銀行」として三和貯蓄銀行をあげていた。それが現実となったこともあり、預金の引き出しに走る取り付け騒ぎが大きくとなった
    不良債権市場は10兆ウォンに膨らむ・・

    韓国の貯蓄銀行が経営破たんしている原因は、2008年にはじまった不動産バブルの崩壊だ
    米国サブプライム金融破たんを日本の資産大損で一息ついた米国銀行が日本からの投資資金を韓国へ転貸し、何故か?今、韓国からそれが、引き上げられているのかもしれない。
    これも日本では何故か、大手メディアは報じない?キナクサイ?不思議。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック