誰が一番、儲けたのか?

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    meltdown
    NYではかのメリルリンチを買収救済?と言われる?最後の砦?
    米国金融の牙城??の『バンクオブアメリカの小切手』が通用しない!!事態となっているという!!
    ついに来るべきものが来たのか。
    底なしの井戸に懸命に穴埋めの土嚢:公的資金を投入しようというが・・
    この国の中川金融相とやらは国民の汗と血の結晶である貴重な国富を浪費
    して金融破たん確信犯へG8リーダー気取り?でお愛想・・護摩すり、金融支援しようとしているのか・・米国不良債権・不動産の買取ではないでしょうね?・・倒産リーマンやGサックスに支援、投資する大手金融・銀行も事態のリスク本質や事実を把握しているのか?
    倒産、破産です?。だけでボロモウケの胴元やシステムを維持したまま、当事者達を含む市場そのものを救済ですか?腹を据えて再考すべきです。
    ■暗いニュースから・*1)ABC放送*2)NYタイムスから引用:以下:青字
    雑学クイズ(1):リーマン・ブラザーズ社CEOリチャード・ファルドと米財務省長官ヘンリー・ポールソン、ウォールストリートで儲けたのはどちら?
    回答:おそらく、ポールソン長官。ポールソン長官は、ゴールドマンサックス社CEOを勤めていた7年間で、総額1億4,000万ドル(約147億5,862万円)の給与を受け取った。さらに、2006年6月に財務省入りが決まると、政府倫理規定に従い保有していた同社の株323万株を売却。その当時の評価額で、およそ4億8,500万ドル相当(約511億6,320万円)を手にした。※1一方、リーマン・ブラザーズ社CEOリチャード・ファルドは、1993年から2007年の間におよそ5億ドル(約526億円)の給与を受け取っている。ちなみに2007年度の報酬額は、4,500万ドル(約47億4,860万円)だった。※2

    ・・・驚きですね。他にも美味しい思いをした隠れ億万長者多数だという。
    われわれは、善意や誠実、公益公平の実現を目的にした社会に、エゴ優先で公益無視、拝金主義、個別利益優先の
    ルール規範無視確信犯が何か、途方も無いことを”しでかしている事に気が付くのが遅すぎたのかもしれません。
    最早、猿の帝国世界支配の時代は終わりでしょう。
    米国ドルと米国債を買い支えるお人好し先進国?日本が?米国の屑不動産、不良債権を日本の国税でUSの一人浪費を買い支えるのですか。
    片や無通告・信義無視で北朝鮮のテロ国家指定解除?だそうで、どこまで日本はこの連中に舐められるのですか?
    きっとリーダー不在の追随国だからでしょうね。
    勝手に決めたテロ指定国家だから、いつでも勝手に解除できるのでしょう。イザとなれば、他人はあてになりません。
    一刻も早く、この汚染の一掃された世界が・・善良な生活者の犠牲なく招来されんことを祈るのみです。

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