■今、世界の人口68億人は100年前の4倍!

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    Bush Barack obama
    "Change!"変革をスローガンにオバマ新大統領が誕生した。
    米国民が彼を選んだ本質はまさにChange!=現状の拒否、変革であろう・・内政・外交とも、金融危機やイラク、アフガニスタンに象徴される・ブッシュ政権のこれ以上ないほどの不/負の遺産?難問が彼の前に山積している。ある意味で前政権のやりたい放題デタラメの後始末をオバマ大統領に押し付けた感すらある。
    貧困層から世界一の富裕層まで、富の再配分と、安全保障外交・軍事政策の見直しという待ち受ける難問に彼は『イエス、ウイキャン』と果敢に答えた・・・世界が彼を支えなければならないだろう。
    1923年の世界大恐慌の大統領はフランクリンルーズベルトその後22年間の歴史は世界大戦と人類未曾有の悲劇だった。
    今、アフリカ系初のオバマ大統領が人類・世界の危機を変革とリーダシップを発揮して是非乗り切って欲しい。
    今も決して裕福そうには見えないアフリカ、オバマ氏の父方の故郷アフリカケニア西部のコゲロ村200人の村民、オバマ大統領の親戚縁者が祝福する映像が写っていたが・・今や、世界の人口は2008年に68億人に達しようとしている。100年前の1900年に17億人だったのが、4倍である。人口増加の食料と産業発展を支えてきたのが石油資源であったのだろう・・その石油が枯渇し、環境問題、食料危機、水資源問題が噴出しはじめる中、世界人口は2050年には100億人に達すると、ローマクラブ『成長の限界』では述べられている。
    最大多数の最大幸福を実現、達成するためには、国境や人種、宗教を越えて国連を発展強化した
    世界統一国家・・超国家を設立し、富や資源の偏在と最適配分、科学的な制御、管理による人類叡智を結集した現状の変革=Chengeしかないでしょう。

    人類史上初の大変革スタート、新世紀の始まり開幕を人類存亡を掛けてオバマ大統領が行うのだ。我々も、心からその成功を祈り支えていかなければならない。

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