巨額の米国債と、日本は心中ですか!

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    $asoobama
    国内政局は100年に一度?の世界大恐慌、あのGM・Big3も経営破綻の中、『内憂外患』で与野党の政治献金摘発騒ぎで足元もガタガタ、尻に火はつくで・・積年の愚行の付けが一挙に噴出、何か?世界中が天の裁きのような・・感さえする。
    国際、外交の危機はこれも、次なる?カタストロフィーが目前のような予感。先日、オバマ大統領就任後、最初の国賓?招待の『厚遇』?に気を良くした麻生さんらしいが・・・その裏には、末期的、危機にある米国の放漫消費、金融危機を救う・・スポンサーとして?今までに増して、紙切れ?懸念のドル・米国債の購入、円売り、ドル買いの要請を受け、更なる米国債購入と保有協力を承認してきたのではないか・・と危惧されている。

    すでに言われているように、その背景には、米国債の発行が今後、急増する中で有力な買い手として日本が注目されているからだ。米ゴールドマン・サックスの試算によると、米国が一連の景気対策で必要になる国債発行額は2兆5000億ドル(約230兆円)、財政赤字は1兆4250億ドル(約130兆円)に達する見通しだ。このため、同社では「米国政府は入札をさらに増やすか、7年ものなど新たな国債の導入が必要になる」と予測されている。
     米財務省がまとめた2008年末の米国債保有状況では中国が前年比45・8%増の6962億ドル(約64兆円)と年末ベースで初の首位となり、日本は同0・3%減の5783億ドル(約53兆円)で2位だった。今月10日から12日まで実施された定期入札の発行額は、合計で670億ドル(約6兆1640億円)と過去最大級だったが、市場では「今回も中国と日本が主要な買い手だった」とみている。
    日本は日銀、政府の輸出拡大、ドル買い支え、円売りでドル外貨を溜め込みそのほとんどが米国債として保有されている。
    この10年、平均130円で購入したと仮定しても、1ドルが100円を割込む現在の為替差損額は15兆円を大きく超えるだろう・・その損害全額は米国の過剰浪費、サブプライムでたらめローンでのぼろ儲け、連中に献金されたのと同じだろう。
    これらの政府、日銀のドル買い支え資金の出所はどこか?その大半が内需、消費を我慢して汗水たらして貯蓄された郵貯や年金資金だろう。
    東北のゼネコン、西松建設とやらの民主党への政治献金騒ぎどころの額や影響どころではないのだ。
    たのみの民主党幹部は小沢党首と心中?のつもりらしいが、本気で国難を救う気力や気概があるのだろうか?菅さん、鳩山さん・・は総理になる気概ありや?否や・・情けないが彼等の眼力にパワーを感じない。
    この国のリーダーは与野党とも、主権者、国民を見捨てて・・お家騒動や仲間の利権確保が優先なのでしょうか?
    国民の虎の子資金が今までも・・これからも米国国債に一蓮托生され、ある日それが・・突然ただの紙切れ?にならないよう、中国とともに世界中で、常時確認、監視されなければならないだろう。米国ドルよりも・・やはり、Gold:金にしておけば良かった!!・・などと後で騒いでも取り返しが付かないでしょう。
    ちなみに世界最大の金保有国は米国で8000トン、ついで、ドイツ、フランス、イタリア、スイス・・日本は外貨保有のわずか1・7%の金保有だそうです・・ホントに、だいようブですか?。
    あの米国はいつ、現ドル札から、新紙幣や金にシフト、世界の国債保有国を裏切るか・・判りません・・。
    どこまでも、オバマさんと米国を信じて一蓮托生でしょうか?『お人よし』も国家存亡の時、見直す次期に来ていると思うのですが・・・・。

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